🎖️ 元警察官行政書士が徹底サポート!
Fantia(ファンティア) や myfans(マイファンズ) などでアダルト系コンテンツを配信して収益化する場合、映像送信型性風俗特殊営業の届出が必要です。
「でも、何をどう準備すればいいの?」「警察署での手続きが不安…」
そんな方もご安心ください。
当事務所の代表は、元・警察官。
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Fantia(ファンティア)、myfans(マイファンズ)等は映像送信型性風俗特殊営業の届出が必要です
Fantia や myfans といったファンサイトでアダルトコンテンツを配信し、収益化を行っている方は、風営法に定められた 映像送信型性風俗特殊営業に該当する可能性が非常に高いです。
この営業を行うには、営業開始の10日前までに管轄の公安委員会に届出を提出する必要があります。
プラットフォーム運営と個人アカウントの違い
Fantia や myfans などのプラットフォーム自体は、すでに映像送信型性風俗特殊営業の届出を行っている可能性があります。 しかし、実際にコンテンツを配信・収益化しているアカウント運用者個人にも、個別の届出義務が発生します。
運用者はプラットフォームと契約した個人事業主であり、それぞれが営業主体と見なされるためです。
収益化していない場合はどうなる?
アダルトコンテンツを配信していても収益化していない場合、現時点の大阪府警の解釈では届出は不要とされています。
実際に、無料で映像を掲載するケースについて大阪府警と協議した結果、収益が発生しないのであれば届出は必要ないと判断されました。
※ただし、このような判断は地域によって異なる可能性や、今後の法改正・運用方針の変更によって変わる可能性もあるため、常に最新の情報にご注意ください。
複数アカウント・複数サイトでの投稿は届出も複数必要!
ファンティアやマイファンズなどのファンサイトでアダルトコンテンツを配信して収益を得る場合、 「映像送信型性風俗特殊営業」に該当し、営業開始の10日前までに届出が必要です。
💡 届出は「プラットフォーム」単位ではなく「アカウント」単位!
- FantiaとMyfansを両方使っている → 両方で届出が必要
- Fantia内で複数アカウントを運用している → アカウントごとに届出が必要
- 裏方で他者のアカウントを運営している → その分も届出が必要
風営法は時代の変化に追いついていない面があり、当初はこういったファンサイトを想定していませんでした。 そのため、実務上は「サイトごと・アカウントごとに分けて届出をする」ことが原則とされています。
※同一プラットフォーム内でも複数アカウントを運用している場合、それぞれ届出しないと「無届営業」と見なされる恐れがありますのでご注意ください。
Fantia・Myfansで稼ぐには「事務所」が必要です
ファンティアやマイファンズでアダルトコンテンツを配信して収益を得る場合、映像送信型性風俗特殊営業の届出が必要ですが、その際に問題となるのが「事務所」の確保です。
📍 届出に必要な事務所とは?
- 届出には「営業拠点(事務所)」の所在地が必要
- その建物の所有者の使用承諾が必須
- 一般的な賃貸では承諾が下りないケースが大半
自宅で撮影・投稿している方も多いと思いますが、自宅を事務所とするには物件オーナーの承諾が必要です。自己所有でない限り、これがネックになるケースが少なくありません。
最終的には、風俗営業が可能な物件を別途契約することが現実的な選択肢となります。
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一部エリアには、月5万円以下で借りられる「風俗可」のワンルーム物件もあります。弊所に依頼いただいている多くの方は、初期投資を抑えてスタートし、十分に利益を上げています。
もちろん物件の空き状況にはタイミングが関わりますが、エリアを広げればチャンスは十分にあります。
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弊所では、映像送信型性風俗特殊営業が可能なレンタルオフィスを管理する業者と提携しており、まだ物件がお決まりでない方には無料で物件をご案内可能です。
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映像送信型性風俗特殊営業に必要な書類一覧
ファンサイトでアダルトコンテンツを収益化するには、映像送信型性風俗特殊営業の届出が必要です。ここでは、届出に必要な書類を詳しくご紹介します。
📌 提出が求められる主な書類
- 住民票(本籍地記載):3カ月以内に発行されたもの。外国籍の方は国籍・在留資格などの情報が記載された住民票。
- 使用承諾書:物件所有者からの「営業を承諾する」旨の書面。
- 賃貸借契約書の写し:事務所として使用する物件の契約書。使用目的に明記がなくても、承諾書があればOK。
- 建物登記簿謄本:使用承諾書や契約書の所有者が正しいか確認するために添付。
💡 注意:自己所有物件の場合、使用承諾書と契約書は不要ですが、登記簿謄本で名義の確認が必要です。
共有名義などの場合は、追加書類が必要になることもあります。

赤尾 幸哉(あかお ゆきや)
元 兵庫県警察官 / 現 行政書士
出身地:岡山県
はじめまして。行政書士の赤尾幸哉です。
かつては兵庫県警察で警察官として勤務し、日々市民の安全と向き合ってきました。現場での経験は、書類上では見えない「人の想い」を大切にする姿勢へとつながっています。
行政書士としての私は、風俗営業、補助金申請、相続・遺言など、実務とリスクの両面が重要な業務を主に取り扱っています。
法律知識 + 現場感覚を活かし、わかりやすく、丁寧で、心あるサポートをお届けします。
「どこに相談すればいいかわからない」
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私のミッションは、“お客様が安心して次の一歩を踏み出せる支援者”であること。
これからも真心と誠実さをもって、皆様と信頼関係を築いてまいります。
【風俗営業許可専門】風俗営業許可のことなら大阪市浪速区のオンリーワン行政書士事務所
元警察官行政書士がお客様がより良い環境でお仕事できるように全力でサポートいたします!お客様にとって「唯一無二」の存在になります。
事務所名
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